パールハーバーと周辺施設〜忘れてはいけない歴史〜

日米開戦の地、小学生の子供がいる家庭には、是非とも行って欲しい場所です。

ただあんまり日本人が行かないからなのか、まとまった情報があんまり無いような気がします。

私たちがパールハーバーに行った時も調べるのが面倒だったので信頼の「BlueWaveTour」(ブルーウェーブツアー、通称BWT)を利用してツアーに参加しました。

ツアーに参加した記事については別記事でアップしようと思います。

ここでは、よく分からなかったパールハーバーや周辺施設を自分流にまとめて、個人でパールハーバーを楽しみたい方へ「これを見れば大体分かる」をコンセプトに記事を書いていこうと思います。

パールハーバー、周辺施設とは

パールハーバー、真珠湾と言えば日本人で知らない人はいないと思いますが、現在のパールハーバーは真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナの上に造られた

アリゾナ記念館

第二次世界大戦以降実戦で活躍した

ボーフィン潜水艦博物館

戦艦ミズーリ記念館

過去から近代までの飛行機の歴史等が学べる

航空博物館

それと全ての入口であり、アリゾナ記念館資料館等の関連展示のある

パールハーバービジターセンター

から構成されています。

Googleマップではこんな感じです。

フォード島に色々集まってますが、アリゾナ記念館には、ビジターセンターから、船に乗って行きます。

また、フォード島は、軍の施設のため、橋の入口に検問所が設けられ、入島が厳しく制限されています。

インターネットサイトについて

それぞれの施設で管理者が違うのでそれぞれ別のサイトとなっています。

アリゾナ記念館

ボーフィン潜水艦博物館

戦艦ミズーリ記念館

このサイトが一番詳しく

分かりやすいです。

航空博物館

  • 日本語サイト無し(2019年はあったような気がしますが無くなったのでしょうか?)
  • 公式サイトはこちら

営業時間、料金について

施設名称入場料パスポート開館時間
パールハーバー
ビジターセンター
大人$72
子供$35
午前7時から
午後5時まで
アリゾナ記念館無料(1日1300枚限定)
ヘッドセット$7.5
✖️
午前7時半から
午後3時まで
戦艦ミズーリ
スタンダードツアー
(日本語ガイド付)
大人$29.99
子供$13.99
午前8時から
午後4時まで
戦艦ミズーリ
探検家ツアー
(日本語ガイド付)
大人$54.99
子供$25.99
(10歳以上)
✖️午前8時から
午後4時まで
航空博物館
日本語ヘッドセット付
大人$25
子供$12
午前8時から
午後5時まで
航空博物館
ガイドツアー
大人$35
子供$22
✖️午前8時から
午後5時まで
ボーフィン潜水艦大人$15
子供$7
午前7時から
午後5時まで

子供料金は4歳から12歳までです。

チケットは、全てビジターセンターでも購入でき、フォード島へのシャトルバスは、戦艦ミズーリのチケットか航空博物館のチケットを見せる事で乗車できます。

パスポートについては、アリゾナ記念館のヘッドセットは付いているけど、アリゾナ記念館行きのボートチケットは付いていないという意味です。(パスポートを買っても無料のボートチケットをもらわなければアリゾナ記念館には行けません)

パールハーバービジターセンターへの行き方

バス、タクシー、Uber、トロリー、レンタカー等色々ありますが、このうちタクシーとUberの内フォード島に直接乗り入れの出来る許可証が発行されているのもあるそうです。

バスについては、ワイキキからだと最寄りのバス停から42番のバスに乗ってアリゾナメモリアルで降りると到着です。

他に20番のバスもありますが、空港ターミナル前を一周するため10分ほど時間が多めにかかるみたいです。

アラモアナからだと、上記2つのバスに加えて、40番51番がアラモアナ始発でアリゾナメモリアルに行きます。

1番パールハーバー行きの観光客が乗っているのが42番のバスらしいので、バスに乗り慣れていない方は42番一択で良いのではないでしょうか。

その時役に立つのが、「DABUS」というアプリです

Google Play で手に入れよう

ハワイで「THEBUS」に乗られる方はダウンロードして行くことをおすすめします。

使い方は簡単で、GPS 車載バスは位置情報が表示されるので、時間を有効活用する事ができます。

後、パールハーバーと空港が結構近いので、到着日に行かれる方もいるかもしれませんが、20番に乗ればすぐ着きます(スーツケースを持ってると難しいですが)。

パールハーバーにおける注意点

荷物の持込制限について

ポケットに入る大きさ以外のバック類の持込は禁止です。

財布、携帯電話、ペットボトルの飲み物、カメラ、ビデオカメラ、上着などの衣類、車椅子、ベビーカー、杖、傘、薬は持込可です。

バックは大きさ関係なく1つ5ドルで預ける事が出来るので、もしバックを持っていった場合はなるべく大きなバック(スーツケースも可)にまとめて預けた方が良いと思います。

後は透明なバック、売店で入れてもらった袋やそれに似たバックも、中身を確認してokが出れば、タグを付けてフォード島に持ち込めるみたいです。

写真撮影について

それぞれの施設内での写真撮影は基本的に大丈夫なのですが、軍事施設が周囲にある事から写真撮影禁止の場所があります。

フォード島に向かうシャトルバス内では、写真撮影禁止です。

他、上記地図上の撮影禁止区域に向けてカメラを向けないようにしましょう。

まとめ

パールハーバー関連施設はチケット売り場は統一してあるのに、統一されたサイトがないのがちょっと調べる気を無くしますよね。

予約も出来ますが、アリゾナ記念館であれば、11時以降じゃないと船に乗れず、配布枚数も限られているので、夏休み等の繁忙期は中々取れないみたいです。

また繁忙期であれば、1300枚のチケットが早々に無くなったりするそうなので、アリゾナ記念館に絶対行きたい方で予約出来なかった場合は、ツアーも検討した方が良いと思います。

他の施設もそれぞれのサイトから予約が出来ますが、予約金みたいなお金がかかるので、注意が必要です。

パールハーバーの各施設は、施設ごとに違った特色があって非常に楽しめて勉強になる施設だと思います。

しっかり見て回るには、1日じゃ足りないくらいですが、是非とも一度は訪れてみる事をおすすめします。

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